私たちはすべての人のプライバシーの保護に努めています。私たちは Web サイトを見る人を追跡しようとしませんし、本当に必要な個人情報以外は収集しようとしませんし、それを第三者に提供することはありません。

Cookie

liberapay.comのWebサイトはユーザーの認証や特定の操作をするために技術上必要なCookieだけをブラウザに保存します。これらのCookieは同一サイト内でのみ利用できるように制限されており、Liberapayウィジェットが置いてあるWebサイトを誰が見たかなどは知ることができません。

一部の決済サービスのWebサイトでは外部Cookieがその決済サービスによって保存されます。詳細な情報はここで確認できます: StripeのCookieポリシーPayPalのCookieポリシー

ソーシャルネットワーク

LiberapayはGitHub、Twitter、Mastodon、Youtube、Google、GitLab、Facebook、Twitch、OpenStreetMap、Bitbucket、LinuxFr.org、Pleromaと統合サービスを提供しています。それらのアカウントとLiberapayのプロフィールとが連携すると、そのプラットフォームから一部のデータを回収、保存します。例えばリンクされたアカウントの一意のユーザー情報などです。Liberapayはリンクされたアカウントについて公開された情報しか収集せず、プライベートな情報は取得しません。

これらの統合サービスの一番の目的は、Liberapayアカウントが他人による作品から利益を得ようとするなどの詐欺目的に作られることを防ぐためです。

2番目の目的は、他のプラットフォームでフォローしているクリエイターのLiberapayアカウントを支援者が見つけられるようにすることです。

決済サービス

支払い処理に関与する仲介者は、詐欺防止の目的で情報を収集します。たとえば、支払人の名前やIPアドレスなどです。 詳細については、次のドキュメントをご覧ください: StripeのプライバシーポリシーPayPalのプライバシーポリシー

個人情報の漏洩

Liberapayは支援者が誰であるかを開示しません。しかし、PayPalは支払った人の名前とメールアドレスを受領者が確認できるようになっています。よって誰であるかを知られたくない支援者はPayPalを決済手段として使用しないでください。

同様に、PayPalでは支援者が受領者の名前とメールアドレスを見ることができます。また、Stripeは受領者の電話番号を表示してしまう可能性があります。よって、そのような情報を見せたくないクリエイターは、重要ではない情報だけが閲覧可能になるように慎重に設定するまでこれらの決済サービスを使うべきではありません(クリエイターの名前ではなくビジネス上の名前や、クリエイター個人の連絡先ではなく、専用のメールアドレスと電話番号など)。

暗号化

ほとんど全てのネットワーク接続が暗号化されています。例外はありますが、それは同一のデータセンターにあるマシン同士の通信に限られています。

データが漏洩した際に個人情報が盗まれるのを防ぐため、Liberapayアカウントのアイデンティティ情報はデータベース上に暗号化して保存されています。